レアル退団が決まったバスケス photo/Getty Images
16歳でレアルに加入
レアル・マドリードは16日、元スペイン代表DFのルーカス・バスケスの退団を発表した。
16歳の2007年にレアルの下部組織に入団したバスケスはCチーム、カスティージャ(Bチーム)と着実にステップアップを重ね、14-15シーズンにはエスパニョールへ期限付き移籍。ここでレギュラーとして活躍し、翌年にトップへの復帰を果たした。
トップチームでの初年度からアタッカーとして豊富な運動量で攻守に活躍。2020-21シーズンからは右サイドバックを主戦場とし、公式戦通算402試合に出場。5度のチャンピオンズリーグ制覇など23個のタイトルを獲得した。
L・バスケスは自身のインスタグラムでクラブやサポーターに向けて動画を投稿し、感謝を伝えている。
レアルに在籍してきた華々しいタレントたちに比べれば、バスケスは縁の下の力持ちという存在かもしれない。それでも確かな実力とユーティリティ性を兼ね備え、チームに貢献してきた“名バイプレイヤー”はこれからも多くのサポーターに愛され、語り継がれることになるだろう。

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