マジョルカ時代のアルバレス氏 Photo/Getty Images
レアルに所属したこともあるアルバレス氏
ラシン・サンタンデールやマジョルカなどで活躍し、レアル・マドリード所属歴もある元ベネズエラ代表MFフリオ・アルバレス氏に、詐欺の容疑で捜査の手が伸びているようだ。『Ultima Hola』が伝えた。
2018年に引退したアルバレス氏。同紙はアルバレス氏がある女性を騙し、10万ユーロを詐取した容疑で捜査を受けていると報じた。引退後の2020年、同氏は妻とともにマドリードに拠点を置く投資会社を設立。ある医薬品会社が株式市場に上場しており、それは非常に魅力的な利益を得られる投資の選択肢だとアルバレス氏は女性に告げたという。
女性はアルバレス氏を信頼し10万ユーロを渡したが、その後の投資の状況は不透明で、アルバレス氏は女性の質問に対しても曖昧な態度に終始した。女性は詐欺または横領の疑いで、アルバレス氏とその妻を告訴することにしたようだ。
アルバレス氏は、損害は投資判断の誤りによるものだと主張しているという。

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