リヴァプールのツィミカス photo/Getty Images
パレス戦ではベンチ外だった
25-26シーズンのコミュニティ・シールドは日本代表の鎌田大地が所属するクリスタル・パレスが制した。
先制したのはリヴァプールだったが、パレスが2度追いつき、PK戦に突入。
敗れたリヴァプールだったが、この試合では4人の新戦力が起用された。左SBではボーンマスからやってきたミロシュ・ケルケズがピッチに立ち、その快足を生かして攻撃を活性化させていた。
そのケルケズの台頭で押し出される形となったのが、ギリシャ代表のコスタス・ツィミカスだ。パレス戦ではベンチ外となっており、後半ケルケズとの交代でピッチに入ったのはアンドリュー・ロバートソンだった。
『Liverpool Echo』によると、ツィミカスはリヴァプール退団に近づいており、ノッティンガム・フォレストやリーズといったプレミアリーグのクラブが獲得に関心を寄せている。
リヴァプールはツィミカスの放出に前向きだが、ローンではなく、完全移籍での売却を希望している。

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