アーセナルのキヴィオル Photo/Getty Images
売るか残すか
先日クリスタル・パレスからMFエベレチ・エゼの獲得を発表し、今夏実に7人の選手を補強したアーセナル。しかし売る方はといえばあまり順調ではなく、収支は大きく支出に傾いている。
売却候補となっている選手のひとりがポーランド代表DFヤクブ・キヴィオルだが、ポルトガルのFCポルトは未だ同選手に対する興味を継続中で、一度は断られたものの今週中に再び獲得に乗り出すとジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は伝えた。
左利きCBのキヴィオルは昨季ガブリエウ・マガリャンイスが負傷離脱した際に穴を埋め、CLレアル・マドリード戦などでも存在感をみせた。しかし本人はレギュラーでのプレイを希望しており、クラブもそこは理解していると伝えられている。ある程度の移籍金が期待できる選手で、ファンのなかでは売るか残すか、議論となっている選手でもある。
同じく放出候補となっているウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコも売ることができるならば、ガナーズはもう1人選手を加える可能性があるとも同氏は報じている。そうなればガナーズのビッグサマーはまだ終わらないことにもなるが、市場が閉まるまでに動きはあるだろうか。

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