ドルトムントでプレイしてきたレイナ photo/Getty Images
今夏にドルトムントを離れることに
クリスティアン・プリシッチに続くアメリカのスター選手になると思われた若き逸材が躓いている。
今夏にドルトムントを離れることになったのは、22歳のアメリカ代表MFジョバンニ・レイナだ。
レイナは2020年に17歳と11ヶ月でアメリカ代表デビューを果たすなど、10代の頃から期待されてきたタレントだ。同年にはドルトムントのトップチームに昇格することになり、ドルトムントといえばアメリカ代表の先輩であるプリシッチもブレイクしたクラブだ。プリシッチに続いてほしいとアメリカサッカー界は期待したことだろう。
しかし最近のレイナは怪我にも悩まされ、ドルトムントでの序列も低下。昨季は全コンペティション合わせて627分間しかプレイ出来ないまま終わってしまい、今夏には同じドイツのボルシアMGに完全移籍することになった。
昨年1月からの半年間はイングランドのノッティンガム・フォレストにレンタル移籍も経験したが、そこでも結果は出なかった。米『ESPN』はボルシアMGがレイナのキャリアを復活させる場所になるだろうかと注目している。
というのも、来年にはアメリカを含む北中米開催での2026ワールドカップが控えている。同メディアはこのままではアメリカ代表入りが危ないと伝えていて、まずはクラブで出場時間を増やさなければならない。
ここ4年でレイナは怪我で84試合を欠場しており、このままではガラスの才能になってしまう。当初はプリシッチとのWエースなんて期待もあったが、来年のワールドカップへレイナは正念場を迎えている。

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