レスターでプレイしていたヴァーディー Photo/Getty Images
新天地はイタリアへ
レスターを退団した元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディーが、キャリアを継続するべくイタリアへ渡るようだ。『Sky Sport Italia』によると、ヴァーディーはセリエAに昇格したばかりのクレモネーゼと契約に合意したという。
レスターとの契約が満了となり、クラブを去ったヴァーディーは、引退するのではなく新たな挑戦を求めていた。そんな彼に手を差し伸べたのが、昨シーズンセリエBのプレイオフを制し、トップリーグに昇格したクレモネーゼである。同クラブは、セリエA開幕戦でACミランを2-1で破るという番狂わせを演じ、その実力を示した。
ヴァーディーはまだイタリアに渡航していないようだが、正式な契約を完了させるために近日中に現地入りすると見られている。彼はレスターで10年以上を過ごし、プレミアリーグ優勝を経験。晩年は主将も務めるなど、クラブの象徴として活躍した。
プレミアリーグのアイコンが、新天地に挑戦することは非常に興味深い。ヴァーディーの得点力はセリエAで生き残るための大きな鍵となるだろう。異国の地で新たな伝説を築くことができるのか、今後の活躍に期待したい。