日本にルーツを持つGKが U-21ドイツ代表に選出! 今季ブ...の画像はこちら >>

U-21ドイツ代表に選出されたブレーメンのGK長田澪 photo/Getty Images

菅原由勢とチームメイト

ドイツサッカー連盟(DFB)は29日、2027年開催のUEFA U-21欧州選手権の予選に臨むU-21ドイツ代表のメンバーを発表した。

今回の招集メンバーには日本代表DF菅原由勢と同じブレーメンに所属するGK長田澪(ドイツではミオ・バックハウス)も選出。

ドイツ人の父と日本人の母を持つ21歳のGKは、幼少期を日本で過ごし、川崎フロンターレの下部組織に所属していた。2018年にブレーメンの下部組織に加入し、しばらくはチームのアンダーカテゴリーでプレイ。昨シーズンはオランダのフォレンダムにレンタル移籍し公式戦33試合に出場。今シーズンは開幕戦のフランクフルト戦でついにブンデスデビューを果たし、チームは1−4で敗れたものの先発フル出場を果たした。

チームは来月5日にU-21アルバニア代表との親善試合を行い、4日後の9日にU-21ラトビア代表と対戦する。U-21ドイツ代表は今予選にてグループFに属しており、ラトビアの他にU-21のジョージア代表、ギリシャ代表、北アイルランド代表、マルタ代表と同組となっている。また長田のほかにも、ブライトンのMFブラヤン・グルダや、マインツのFWネルソン・ヴァイパーなどが選出されている。

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