マンチェスター・シティのアカンジ photo/Getty Images
移籍先はどこに
マンチェスター・シティに所属するDFの去就はどのようなものになるのだろうか。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はセリエAのミランがシティDFマヌエル・アカンジに関心を寄せており、1500万ポンド、日本円にして約29億円のオファーを用意していると報じた。
選手、個人との話し合いについては現在交渉中とみられている。
アカンジに関心を寄せているのはミランだけではないようで、同じプレミアリーグのトッテナムも動向を注視しているクラブの1つだという。
トッテナムは移籍市場閉幕までにCBの獲得を希望しており、アカンジはプレミアでの経験があるため適任といえる。
アカンジの本職はCBだが、シティでは右SB、さらには中盤とプレイの幅を広げており、加入した22-23シーズンにはアーリング・ハーランドとともにチームの三冠獲得に貢献している。