ニューカッスルのイサク photo/Getty Images
補強の手を緩めるつもりはない
25-26シーズンの夏の移籍市場も残りわずかとなったが、プレミアリーグ王者であるリヴァプールはあと2人の新戦力獲得を検討しているようだ。
それがニューカッスルのアレクサンデル・イサクとクリスタル・パレスのマーク・グエイ。
イサクに関しては現状ニューカッスルが代役獲得を進めている。ブンデスリーガのシュトゥットガルトFWニック・ヴォルテマーデが候補となっており、先日合意に達したとの報道があった。
『the Telegraph』はリヴァプールが今後プレミアリーグの記録を更新する1億3000万ポンド、日本円にして約258億円のオファーをニューカッスルに提示する計画があると伝えている。
ニューカッスルのイサクに対する評価額は1億5000万ポンドでまだ届いていないものの、移籍市場閉幕まで残りわずか、代役となるヴォルテマーデ獲得濃厚とあって、以前の第1オファーとは少なからず状況が変化している。
もう一人の候補であるグエイだが、『TheGuardian』ではパレスの指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督が「彼の代役を見つけることは不可能」と発言、残留の可能性が浮上している。
パレスはCBとしてトゥールーズのジェイディー・カンヴォ獲得が濃厚となっているが、彼はグエイの代役、即戦力というよりも、将来を見据えた補強になるとみられている。即戦力であればマンチェスター・シティのマヌエル・アカンジがターゲットだが、現状合意の報道はない。
すでにフロリアン・ヴィルツ、ミロシュ・ケルケズ等、実力者を複数人獲得してビッグサマーとなっているリヴァプールだが、駆け込みで残り2人も獲得してしまうのだろうか。