インテルの守護神ゾマー Photo/Getty Images
ナーゲルスマンの目に止まった大型GK
昨季はシーズン最終盤まで3冠の可能性を残しておきながらも、最終的に無冠に終わったインテル。クリスティアン・キヴ監督を新指揮官に任命した今季はセリエA開幕から3試合で2敗とスタートダッシュに失敗したものの、現在は3連勝と立て直している。
そのインテルは今季も元スイス代表GKヤン・ゾマーがここまでセリエA4試合でゴールマウスを守り、元スペイン代表GKジョゼップ・マルティネスが2試合出場。しかし、ゾマーは今年12月で37歳とキャリア最終盤に差し掛かっている。
ドイツ『sky sports』で記者を務めるフロリアン・プレッテンベルク氏による独占情報によれば、インテルはフライブルクでプレイするドイツ代表GKノア・アトゥボルの獲得を模索しているとのこと。すでにクラブ間や関係者との会談を予定しているようだ。
フライブルク下部組織出身のアトゥボルは2021年にトップチームデビュー。190cmの体格を活かしたセービング能力や高いビルドアップ能力を武器にフライブルクの守護神として今季もここまでの公式戦9試合に出場しており、この活躍を受けて10月のドイツ代表にも初招集されている。

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