バイエルンのキム・ミンジェ photo/Getty Images
今季はここまで326分プレイ
バイエルンでプレイする韓国代表DFキム・ミンジェ(28)は今冬セリエAに復帰する可能性があるようだ。
2022年夏に加入したナポリでスクデットを獲得し、その名を世界に轟かせたキム・ミンジェ。
今シーズンはここまで公式戦6試合に出場しているが、プレイタイムは326分に留まっている。またリーグ戦での出場は2試合のみとなっており、ヨナタン・ターとダヨ・ウパメカノを前に出場機会を確保できていないのが現状だ。
そんななか、伊『La Gazzetta dello Sport』によると、同選手はバイエルンでの現状に不満を抱いているという。状況が改善されない限り、冬の移籍を考える可能性があると主張しており、ユヴェントスとACミランが監視しているようだ。
同メディアはキム・ミンジェにとって「セリエAはキャリア再出発の理想的な場所」と伝えており、バイエルンも移籍を拒否しないだろうと予測しているが、給与面がネックになる模様。同選手は現在900万ユーロの年俸をもらっているようだが、これは高すぎると主張しており、セリエA復帰を実現させるためには減給を受け入れる必要があると報じている。
バイエルンでは度々批判の的になることもあるキム・ミンジェだが、来年のW杯を控えた今冬移籍を果たすのか、今後の動きに注目だ。

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