レアルで守備の要となってきたリュディガー Photo/Getty Images
契約延長はなしか
レアル・マドリードのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは、今季いっぱいで放出となりそうだ。
2022年にチェルシーから加入したリュディガーはレアルの守備の要であったが、太ももを負傷し離脱中。
そんななか『BILD』は、今季末の終了するリュディガーの契約は延長されないと報じた。これまでも何度か小さな怪我を繰り返しており、シャビ・アロンソ監督はリュディガーの安定性とコンディションに納得していないという。
リュディガーはレアルでもっとも高給な選手の1人でもあり、シーズンあたり1000万ユーロを超えるという。今季はセンターバックのコンビがエデル・ミリトンとディーン・ハイセンで確立されつつあり、この給与額は控え選手に支払うには高すぎる。
来年3月で33歳となり、年齢的にもピークを過ぎようとしているリュディガー。今季がレアルでのラストシーズンとなってしまうのだろうか。

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