マンUのザークツィー Photo/Getty Images
アモリム監督が売却を容認か
マンチェスター・ユナイテッドは、FWジョシュア・ザークツィーの売却を決めたようだ。『METRO』が伝えている。
2024年夏にボローニャから3650万ポンドの移籍金でやってきたザークツィーだが、14試合先発でわずか3ゴール1アシストしか記録できなかった。
FWベンヤミン・シェシュコも加入した今季はほぼ戦力外となっており、プレミアリーグでわずか74分の出場にとどまり、ゴールもアシストも記録していない。出場した4試合はすべてベンチからとなっている。
先週、複数のイタリアのクラブが関心を示していると報道されていたが、ザークツィーは依然オランダ代表として来年のW杯に出たいと考えており、出場時間を望んでいるという。『Mirror』は、ルベン・アモリム監督がザークツィー売却を容認し、完全移籍もローン移籍もどちらも可能であると伝えている。
ザークツィーにはウェストハムも興味も示しているという。今冬の移籍は既定路線となっているようだ。

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