マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデス photo/Getty Images
今季はPK失敗もあり不調のシーズンに
近年、低迷するマンチェスター・ユナイテッドで長きにわたって孤軍奮闘している選手がいる。それがポルトガル代表のブルーノ・フェルナンデスだ。
2020年の冬の移籍市場でスポルティングCPからやってきた攻撃的MFで、近年のユナイテッドを象徴する人物といえる。司令塔としての能力が非常に高く、ユナイテッドでは現在299試合に出場して100ゴール87アシストを記録している。
プレミアリーグ第9節ブライトン戦に出場すれば、ユナイテッドでの記念すべき300試合目となるブルーノは『BBC』で近年の中東からの関心について言及している。
「いつも言っているようにここは居心地が良い。まだ夢を実現したいと思っている」
「多くの人が私が来シーズン退団すると決断したと話しているのを耳にした。もしクラブが同意したとしても、それは私と結んだものではない。誰とも(移籍について)話してはいないよ」
「代理人も私の仕事ぶりをよく知っている。もし私と話したいのであれば、それはW杯が終わってからです」
そんなブルーノだが、同メディアが報じるところによると、契約には6500万ユーロ、日本円にして約113億円のリリース条項が含まれているとのこと。
ユナイテッドとの契約は延長オプションを含めると、残り3年となっているブルーノ。ユナイテッドの低迷はまだ続いているが、彼の在籍時にビッグタイトルを獲得することはできるのだろうか。

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