バイエルンのキム・ミンジェ photo/Getty Images
後方が大きく変化するか
CBの大移動があるようだ。
『Bild』によると、ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンが韓国代表DFキム・ミンジェの放出を検討しているという。
同選手は今季のブンデスリーガでは3試合の出場にとどまっており、CBでの序列は高くない。ダヨ・ウパメカノ、ヨナタン・ターの2人が定位置を掴んでおり、その控えとなっている。
バイエルンとは残り3年の契約が残っているミンジェに対し、セリエAのミランとインテルが関心を寄せているようだ。同選手も冬のマーケットでの移籍を視野に入れている。
ただ、バイエルンはウパメカノとの契約最終年を迎えており、そこでミンジェまで移籍となればCBの頭数が足りなくなる。
バイエルンはドルトムントのニコ・シュロッターベック、クリスタル・パレスのマーク・グエイの2枚取りを計画しているようだ。どちらも移籍の可能性があり、グエイはパレスとの契約最終年を迎えている。
現在は負傷により、離脱中の日本代表DF伊藤洋輝。前述したようにDF陣の人員の入れ替えが今後行われそうだが、復帰後にポジションはあるのだろうか。ヴァンサン・コンパニ監督の起用法に注目したい。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


