韓国代表DFキム・ミンジェにイタリア行きの可能性 バイエルン...の画像はこちら >>

バイエルンのキム・ミンジェ photo/Getty Images

後方が大きく変化するか

CBの大移動があるようだ。

『Bild』によると、ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンが韓国代表DFキム・ミンジェの放出を検討しているという。



同選手は今季のブンデスリーガでは3試合の出場にとどまっており、CBでの序列は高くない。ダヨ・ウパメカノ、ヨナタン・ターの2人が定位置を掴んでおり、その控えとなっている。

バイエルンとは残り3年の契約が残っているミンジェに対し、セリエAのミランとインテルが関心を寄せているようだ。同選手も冬のマーケットでの移籍を視野に入れている。

ただ、バイエルンはウパメカノとの契約最終年を迎えており、そこでミンジェまで移籍となればCBの頭数が足りなくなる。

バイエルンはドルトムントのニコ・シュロッターベック、クリスタル・パレスのマーク・グエイの2枚取りを計画しているようだ。どちらも移籍の可能性があり、グエイはパレスとの契約最終年を迎えている。

現在は負傷により、離脱中の日本代表DF伊藤洋輝。前述したようにDF陣の人員の入れ替えが今後行われそうだが、復帰後にポジションはあるのだろうか。ヴァンサン・コンパニ監督の起用法に注目したい。

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