今季“90分”しかプレイしていないマンUの構想外FWにスペイ...の画像はこちら >>

去就が注目されるザークツィー photo/Getty Images

ウェストハムも興味を示している

マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWジョシュア・ザークツィー(24)は今冬の移籍が噂されている選手の1人だ。

2024年夏にボローニャからユナイテッドにやってきたザークツィーだが、イングランドではなかなかインパクトを残せていない。

1年目の昨シーズンは公式戦49試合に出場し、7ゴール3アシストを記録するが、プレイタイムは2256分と定位置を確保するまでには至っていない。

そして今シーズンはここまで公式戦5試合に出場し、プレイタイムはわずか90分のみ。ベンヤミン・シェシュコら攻撃陣に新戦力を迎えたユナイテッドでは構想外となっており、ルベン・アモリム監督も今冬の移籍を容認する姿勢だと考えられている。

そんなザークツィーに興味を示すクラブとして噂されているのがウェストハムだ。ヌーノ・エスピリト・サント新監督は不調の攻撃陣を強化するために同選手のレンタル移籍を画策しているという。

しかし、『Mirror』によると、スペインにもザークツィーに熱視線を送るクラブがあるようで、セビージャが獲得に名乗りをあげているようだ。同クラブの指揮官マティアス・アルメイダがチームの刷新を計画しているようで、攻撃陣強化の一環として同選手に目をつけており、ラ・リーガに適している選手だと考えているようだ。

来夏のW杯にオランダ代表として出場するために、プレイタイムの確保を望んでいるザークツィーは冬に新天地を見つけることはできるだろうか。

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