今夏獲得狙ったアトレティコDFに代わる候補として急浮上!? ...の画像はこちら >>

チェルシーのギュスト photo/Getty Images

右SBの獲得に注力

ユヴェントスは現在チェルシーでプレイするフランス代表DFマロ・ギュスト(22)の獲得に強い興味を持っているようだ。伊『calciomercato.com』が報じている。



ユヴェントスは今夏の移籍市場でも右サイドバックの補強に動いており、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナ(27)の獲得に興味を持っていたが、同選手は最終的に残留し、移籍は実現しなかった。

そんななか、ユヴェントスは1月の移籍市場に向けて右SBの選手を探しており、現在ギュストへの関心を高めているという。同メディアはユヴェントスが再びモリーナ獲得へ動き出す可能性も否定できないとしつつも、モリーナの代替候補としてギュストの獲得を真剣に検討し始めているようだ。

ユヴェントスは現在ギュストを理想的な選手とみなしており、「スピードとテクニックに優れ、サイド全体をカバーでき、4バックと5バックのシステムの両方に対応できる。さらに、若さと成長の可能性も相まって、将来を見据えた持続可能な投資対象となっている」と現地メディアは伝えている。

ギュストは今シーズンここまで公式戦10試合に出場し2アシストを記録。エンツォ・マレスカ監督のチームの重要なピースの1人であり、引き抜くのは簡単ではないことが予想されている。ましてやシーズン途中の冬の移籍をチェルシーが容認する可能性は低いだろう。

ギュスト獲得には巨額な資金が必要になるとも考えられるが、ユヴェントスの今後の動きに注目だ。

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