守備の安定感が光るアーセナル photo/Getty Images
マンUが記録した数字に近づいている
先日行われたEFL杯・4回戦でブライトンを2-0で撃破したアーセナル。今季はここまで全コンペティション合わせて13戦3失点と堅守が光っており、このブライトン戦も相手を華麗にシャットアウトしている。
少し変わった記録ではあるが、これでアーセナルは『101試合連続で3失点以上喫していない』ことになった。
情報サイト『Transfermarkt』がまとめているが、アーセナルが最後に3失点喫したのは2023年5月に行われたルートン・タウン戦(4-3で勝利)まで遡る。そこから実に101試合連続で最大でも2失点しかしていないことになるのだ。
プレミアリーグの歴史を振り返ると、アーセナルの101試合より長い記録を持つチームは1つしかない。2016年から2018年にかけてのマンチェスター・ユナイテッドで、107試合だ。
当時のマンUはジョゼ・モウリーニョが指揮していた時代で、難しい状況ながらも2016-17シーズンにはEFL杯、ヨーロッパリーグを制覇するなど結果を出している。
アーセナルは当時のマンUが記録した107試合に近づいていて、今のところアーセナル守備陣が崩壊する気配は見られない。107試合の記録を楽に超えてきそうで、大量失点しない安定感こそアーセナルが現在プレミア首位に立っている理由だ。

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