上田はフォレンダム戦でも2ゴールを記録した Photo/Getty Images
元世界的ストライカーは満足せず
エールディヴィジ第11節、フェイエノールトはフォレンダムに3-1と勝利し、首位の座を守った。日本代表FW上田綺世はこの試合で先制点と3ゴール目を決め、シーズン得点記録を13に伸ばし、得点ランキング首位を走っている。
上田の好調ぶりには目を見張るばかりだが、それでもロビン・ファン・ペルシー監督はまだまだだと感じているようだ。試合後、次のように上田に厳しい目を向けている。
「彼が2ゴール決めたのは素晴らしいことだが、今日のアヤセの素晴らしいプレイなら5ゴールは決められた。彼とこの件で話し合う必要はない。彼もわかっているはずだ」
「ストライカーとして100%のチャンスを5、6回も得たなら、2回以上は活かすべきだと私は思う」
さすが、クラブでもオランダ代表でも得点を重ねた元世界的ストライカーというべき意見だ。2ゴールを獲ればストライカーとしての仕事は果たしたと言えそうなところ、ファン・ペルシー監督はあえて厳しい意見を上田にぶつけた。この試合では後半にフォレンダムの追い上げも受けていた。上田がさらに決めていればもっと楽に試合を決められたはず。同監督の目から見れば、上田は“まだまだ”なのかもしれない。
とはいえ期待の裏返しであることは間違いない。次節ゴーアヘッド・イーグルス戦で上田はさらに得点記録を伸ばすことができるか。

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