チャンスはもう何回も残されていない!? ヴィラでも不安視され...の画像はこちら >>

今季はヴィラでプレイするサンチョ photo/Getty Images

コンディション不良で十分に出場できていない

元イングランド代表FWアラン・シアラー氏はアストン・ヴィラへレンタル移籍中のジェイドン・サンチョ(25)へ警告した。英『METRO』が報じている。



マンチェスター・ユナイテッドで居場所をなくしたサンチョはここ数シーズンレンタル移籍を繰り返しており、今シーズンはウナイ・エメリ率いるチームでプレイしている。しかし、ここまではコンディション不良に悩まされ、公式戦6試合に出場するもプレイタイムは242分、ゴールやアシストも残せていない。

第9節でマンチェスター・シティ戦では途中出場で途中交代という屈辱も味わったサンチョだが、シアラー氏はプレミアリーグでのチャンスはもう最後かもしれないと考えているようで、奮起を促した。

「ジェイドン・サンチョのトレーニングや生活がどうなっているのかは知らないが、今はアストン・ヴィラでチャンスがある。ここでうまくいかなかったら、みんな振り返って『ちょっと待てよ、君にはこれまでたくさんのチャンスが与えられてきたじゃないか』と言うだろう。チャンスには限りがあるんだ」

「控え選手として起用されたのに、また外されるのは屈辱だろうな。彼にはまだ結果が出ていないが、打開策はただ一つ、懸命に努力することだけだ。目の前のことに集中して、態度を改めろ。そうすれば状況は好転するんだ」

ポテンシャルは確かだが、スターになりきれぬサンチョ。シアラー氏も期待しているからこそ厳しい言葉をぶつけているのだろう。

エメリは「彼をベストの状態に戻すことが私の目標だ」とも話していたが、サンチョはここから奮起できるか、注目だ。

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