FCコモを指揮するセスク photo/Getty Images
サッカーの名門大学出身のような人と表現
1日にセリエA第10節で昨季王者ナポリと対戦したFCコモは、スコアレスドローに持ち込んで勝ち点1を手にした。
昨季王者相手にも守り入ることがなく、これまでと変わらぬ積極的な戦い方だったが、これは指揮官セスク・ファブレガスの影響が大きい。
イタリアの名将アリゴ・サッキ氏も、セスクの指揮官としての才能を評価している人物の1人だ。伊『Gazzetta dello Sport』にて、サッキ氏はセスクのことを『サッカー界の名門大学出身のような存在』と表現している。
「ファブレガスを個人的に知っているわけではないが、コモの戦いは見ている。彼は欧州屈指のサッカー名門大学と言ってもいいアーセナル、バルセロナで学んできているんだ。アーセン・ヴェンゲル、ジョゼップ・グアルディオラが師匠なら、間違いは起こらない。コモの選手たちがピッチでどう動いているかを見れば分かる。選手たちは常に何をすべきか、どのスペースを突くべきか、難しい状況からどう抜け出すかを知っている。コモは単なる地方クラブには見えないし、これが監督の功績でなければ何だと言うのだ」
ナポリと引き分け、コモは勝ち点17で6位につけている。ここまで1敗しかしていないのが見事で、今季は欧州カップ戦出場権獲得を目標にしても良さそうだ。

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