バルセロナのラッシュフォード photo/Getty Images
話し合いは前向きに
ラ・リーガ第11節でエルチェを下したバルセロナ。ラミン・ヤマル、フェラン・トーレスが序盤に得点を挙げ、後半マーカス・ラッシュフォードの得点がダメ押しとなって、3-1での勝利となった。
ユースからトップチームデビューを飾ったマンチェスター・ユナイテッドでは、ルベン・アモリム監督との折り合いがつかず、バルセロナにやってきたラッシュフォード。
すでにリーグ戦とCL合わせて14試合に出場しているが、早くも6ゴール7アシストと結果を残している。
『SPORT』によると、現在ユナイテッドからレンタル中のラッシュフォードは来季バルセロナへの完全移籍に向けた話し合いを進めているようだ。2季連続のドライローンの選択肢はなく、完全移籍、もしくは退団のどちらかになるとみられている。
交渉は合意に向かっており、契約は2026年から2030年までの4年契約になる模様。ただ、完全移籍には給与の減額をラッシュフォード側が受け入れる必要がある。
「スペインで過ごす時間が本当に楽しい。天気も最高だ」と雨や曇りが多いマンチェスターとの違いを語るラッシュフォード。前述したエルチェ戦ではMOMに選ばれており、スペインへ完全移籍となるのだろうか。

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