レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオール photo/Getty Images
謝罪も時すでに遅し
CLリーグフェーズでは不調だったリヴァプールに敗れてしまったレアル・マドリード。リーグフェーズではすでに3勝しており、今後も勝利を続ければストレートインは問題ないが、タイトルを目指すとなると、改善すべきポイントは多い。
そんなレアルだが、チームのエースとの別れを検討しているようだ。
『Bild』によると、その選手はブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオール。2-1と勝利したバルセロナとのエル・クラシコでは途中交代でベンチに下げられた際に不満をあらわにしており、クラブはこの態度を問題視しているという。
最終的にこの件についてはヴィニシウスが自身のSNSで謝罪することになったが、クラブはあの行動が行き過ぎたものだと考えており、来夏での放出を検討している。クラブよりも大きな存在はいないということを示すためだ。
ヴィニシウスとレアルの契約は2027年までとなっている。クラブは放出を希望しているが、価値を下げないためにも新契約を用意しているとみられている。
レアルは以前からマンチェスター・シティのアーリング・ハーランド獲得に興味を持っており、ヴィニシウスを高額な移籍金で売却できれば、その資金を持ってシティとの交渉に臨むと予想されている。

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