レアル・ベティスで好調のアントニー photo/Getty Images
ベティスで見せるプレイは圧巻
ブラジル代表は今月15日にセネガル、18日にチュニジアとの親善試合を戦うことになっており、3日にはそれに向けた代表メンバーが発表された。
前線ではレアル・マドリードFWヴィニシウス・ジュニオールやロドリゴ・ゴエス、チェルシーFWエステヴァン・ウィリアン、ジョアン・ペドロ、ゼニトFWルイス・エンヒキらが選出されているが、スペイン『as』は召集されなかった別の選手に注目した。
その選手とは、レアル・ベティスで好調を維持するFWアントニーだ。マンチェスター・ユナイテッドでは苦しい時間を過ごしたが、移籍したベティスではハイパフォーマンスを披露している。
アントニーは今年6月に1度代表召集を受けたが、ゲームには出場しなかった。代表戦最後の出場は2023年3月に行われたモロッコとの親善試合で、もう2年半前のことだ。
アントニーは右のウイングから仕掛けることを好む選手だが、今のフォームは同じウイングのエンヒキ、エステヴァンといった選手にも負けないレベルにあるのではないか。今季のアントニーはラ・リーガで4ゴール1アシスト、ヨーロッパリーグの方でも2ゴール1アシストを記録していて、そのパフォーマンスは誰もが認めるところだ。
同メディアはアントニーもセレソン入りを目指していると伝えているが、今のフォームを維持できれば2026ワールドカップを戦うメンバーに入っても不思議はない。

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