コナテはフリーでの退団濃厚、レオーニはシーズンアウトの大怪我...の画像はこちら >>

ニューカッスルのボトマン photo/Getty Images

守備の要に問題発生

今夏の移籍市場では4億5120万ポンドもの大金を投じたリヴァプール。アタッカーにSB、CBとバランスよく獲得したが、現状CBは人手不足となっている。



今夏リヴァプールにやってきたCBであるジョヴァンニ・レオーニはリーグカップのサウサンプトン戦で負傷。シーズンアウトの大怪我となり、アルネ・スロット監督のチームはいきなりCBを失った。

主軸であるイブラヒマ・コナテはクラブとの契約最終年を迎えているが、延長される気配はなし。レアル・マドリード行きが濃厚といわれており、トレント・アレクサンダー・アーノルドに続く引き抜きとなる。

そのコナテとコンビを組むフィルジル・ファン・ダイクも34歳とベテランの域に達しており、クラブは後任を見つける必要があるが、レオーニは復帰に一年を要するといわれており、コナテはリヴァプールに残るつもりがない。

『caughtooffside』によると、リヴァプールはCBを強化するためニューカッスルのDFスヴェン・ボトマンに注目しているようだ。

ボトマンはフランスのリールからやってきたCBで、その高いスキルを武器に近年のニューカッスルの守備を支えている。

クラブはオランダ代表DFを高く評価しており、引き留めるために新契約を用意しているが、スポーツディレクターの交代により、その交渉に遅れが出ているという。

ボトマンにはリヴァプールだけでなくチェルシーも関心を示している。

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