レアルで結果を出しているベリンガム photo/Getty Images
2026W杯へサバイバル激化
イングランド代表は13日に2026ワールドカップ欧州予選でセルビア、16日にアルバニアと対戦するが、それに向けた代表メンバーにレアル・マドリードMFジュード・ベリンガムが戻ってきた。
今季のベリンガムは肩の手術で出遅れることになり、先月の代表戦には参加していなかった。
最近のベリンガムはクラシコでも得点を記録するなど結果を出していただけに、今月の代表復帰は妥当な結果だろう。ただ、英『Daily Mail』はまだベリンガムの立場が危ういことに変わりはないと見ている。
トゥヘル体制ではアーセナルMFデクラン・ライス、ノッティンガム・フォレストMFエリオット・アンダーソンが中盤の底で信頼を得ており、ボランチではこの2人がファーストチョイスになる。ベリンガムはボランチにも入れるが、そこでトゥヘルのファーストチョイスになる可能性は低いだろう。
トップ下ではアストン・ヴィラMFモーガン・ロジャーズの評価が高い。ここはベリンガム、さらにマンチェスター・シティで調子を上げるフィル・フォーデンも得意とするエリアで、激戦区だ。フォーデンのパフォーマンスも見逃せないもので、ロジャーズとフォーデンはベリンガムにとって大きなライバルになる。
同メディアは今月の欧州予選でベリンガムに実力を再度アピールしてほしいと期待をかけているが、トゥヘルにアピールできるだろうか。イングランドの2列目を争う戦いは熾烈なものとなっている。

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