バルセロナに所属するテア・シュテーゲン photo/Getty Images
代表OBはもう一度ノイアーが戻ってくるはずと予想
昨年にバイエルン所属のGKマヌエル・ノイアーがドイツ代表からの引退を表明したことにより、ドイツ代表守護神の座はついにマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの手に渡ることになると思われた。
テア・シュテーゲンは所属するバルセロナでも好パフォーマンスを続けてきたが、最後までノイアーの牙城は崩せず、2番手GKのままだった。
現状ではテア・シュテーゲンにドイツ代表のゴールマウスを任せることは出来ないだろう。『Triple der Hagedorn Fussballtalk』に出演した元ドイツ代表選手のディートマー・ハマン氏は2026ワールドカップへもう一度ノイアーに頼ることになるのではないかと語る。
「ノイアーがもう一度W杯に出場する可能性が高いのではと思う。(来年)4月になっても今のフォームなら、代表に招集されるはずだよ。テア・シュテーゲンはまず新しいクラブを見つけないと。欧州トップクラブのね。厳しいようにも聞こえるかもしれないが、もうその列車は出た後のように思う。ノイアーがコンディションを高めてくれていることを願う。もし彼が今のレベルでプレイしてくれるなら、無視する方法はない」
ノイアーは来年3月に40歳を迎えるが、今もバイエルンでは絶対の守護神だ。

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