マンチェスター・シティのドク photo/Getty Images
シティが勝ち点3を積み上げる
プレミアリーグ第11節、マンチェスター・シティ対リヴァプールの一戦がエティハド・スタジアムで行われた。
昨季はどちらもリヴァプールが勝利しており、シティは指揮官であるペップ・グアルディオラ監督がキャリア通算1000試合の節目のゲームとなる。
序盤からシティが流れを掴みつつある中で、9分にシティがPKを獲得。左サイドからジェレミー・ドクがボックス内に侵入し、リヴァプールの守護神ギオルギ・ママルダシュヴィリに倒されてしまった。
しかし、キッカーであるアーリング・ハーランドはシュートを決められない。ジョージア代表GKはコースを読んでおり、チームのピンチを防いだ。
前に出たいリヴァプールだが、シティに押し込まれる展開の中でホームチームに先制点。右サイドの大外からマテウス・ヌネスがピンポイントクロスを供給。ボックス内ではイブラヒマ・コナテがハーランドをがっちりマークしていたが、ノルウェー代表FWはその上からヘディングを叩き込んだ。
シティゴールに近づけていないリヴァプールだが、38分にモハメド・サラーの右CKからフィルジル・ファン・ダイクがゴールを挙げる。しかし、ゴール前にいたアンディ・ロバートソンがオフサイドを取られてしまい、スコアは動かない。
前半アディショナルタイム、攻め続けるシティに追加点。CKの流れからニコ・ゴンザレスがミドルシュート。ボックス外から放たれたシュートはファン・ダイクに当たってゴールイン。ディフレクションでコースが変わり、ママルダシュヴィリは逆を突かれてしまった。
56分、追いつきたいリヴァプールはロバートソン、ウーゴ・エキティケに代えて、ミロシュ・ケルケズ、コーディ・ガクポを投入した。
59分、リヴァプールに決定機。右サイドからコナー・ブラッドリーがクロスを挙げ、逆サイドでは入ったばかりのガクポがマテウス・ヌネスをかわして合わせるも、枠は捉えられない。
63分、シティに追加点。ニコ・ゴンザレスが後方からサイドチェンジし、ニコ・オライリーが左サイドで幅を取る。ハーフスペースでドクが受けると、ボックス外から右足を振りぬく。シュートはゴール右に吸い込まれ、ダメ押しとなる3点目が生まれた。
79分、リヴァプールに決定機。シティのゴールキックを後方で跳ね返し、一気に前線へ。サラーが抜け出し、ドンナルンマと1対1になるも、これを決めきれず。
3-0となってからはスコアは動かず、シティの完勝に。今節でサンダーランドと引き分けたアーセナルとの勝ち点差を4ポイントとした。
アストン・ヴィラ、レアル・マドリードと難敵を破ってエティハド・スタジアムに乗り込んだリヴァプールだが、まさかの大敗に。ファン・ダイクのゴール取り消しがあったものの、オンターゲットわずか1本と苦しいゲームとなった。
シティ 3-0 リヴァプール
シティ
29分 アーリング・ハーランド
45分+3 ニコ・ゴンザレス
63分 ジェレミー・ドク
分かっていても止められない、まさにスーパーゴール!
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) November 9, 2025
リヴァプール優勢かと思われた後半だったが、絶好調 #ドク のシュートがゴールに吸い込まれシティに追加点
プレミアリーグ 第11節#マンチェスター・C v #リヴァプール
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