フランクフルトの堂安律 photo/Getty Images
圧巻の単独突破
9日(現地時間)、ブンデスリーガ第10節でフランクフルトとマインツが対戦し、日本代表MF堂安律のゴールでフランクフルトが1-0で勝利した。
0-0で迎えた81分だった。
公式戦3試合連続未勝利と結果の出ていなかったフランクフルトに勝利を呼び込んだ堂安は、現地メディアから称賛されている。ドイツ紙『Bild』は、6段階評価の採点(1が最高、6が最低)で堂安に対してチーム最高となる評価点2を与え、さらに以下のような寸評も加えている。
「ハーフタイム明けから本来の動きを取り戻し、少しずつ前へのアクションが増え、天才的な一撃を披露した。マインツの二人のディフェンダーを置き去りにし、夢のような先制点を決めた。何もないところから純金を生み出してみせた」
先月からゴールもアシストも記録できていなかった堂安にとってもマインツ戦でのゴールは大きい。良い感覚を取り戻した状態で日本代表の活動に合流できそうだ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


