リヴァプールの攻撃は奮わず photo/Getty Images
完敗となった
プレミアリーグ第11節マンチェスター・シティ対リヴァプールの一戦が、マンチェスターのエティハド・スタジアムで行われた。
この2チームは近年のプレミアを象徴するクラブとなっており、17-18シーズンのシティのリーグ優勝以降、現在までプレミアのタイトルはどちらかが必ず獲得している。
昨季はシティが躓くシーズンとなっており、リーグ戦の2試合ではどちらもリヴァプールが勝利した。
ただ、このゲームで先制したのはシティだった。MFから右SBにコンバートされたマテウス・ヌネスのクロスにボックス内でアーリング・ハーランドが反応。高さを生かしたヘディング弾から先制点を挙げた。
すかさずリヴァプールも反撃。モハメド・サラーの右CKからフィルジル・ファン・ダイクがヘディングで合わせ、スコアを振り出しに戻す。
しかし、審判団はオフサイドの判定を下す。アンディ・ロバートソンのポジショニングがGKジャンルイジ・ドンナルンマのプレイに影響を及ぼしたとされ、取り消しとなった。
その後は完全にシティペースに。ニコ・ゴンザレスが前半アディショナルタイムでゴールを決め、63分にはドクのミドルシュートでダメ押しに。
リヴァプールは直近のゲームでアストン・ヴィラ、レアル・マドリードといった難敵を下していたが、シティには届かなかった。
ドンナルンマから得点を奪えなかったシティだが、この試合のオンターゲット、枠内シュートはわずか1本に終わっている。
今季はここまで18試合を戦っているリヴァプールだが、90分間でオンターゲット1本のみはリーグカップでのクリスタル・パレス戦に続いて2度目となった。その試合は若手中心で臨んだゲームとなっており、シティ戦と同様に0-3で敗れている。
今夏の移籍市場でリヴァプールはフロリアン・ヴィルツ、ウーゴ・エキティケ、アレクサンデル・イサクと3人のアタッカーに大金を費やしたが、誰もこの試合で得点を挙げることができなかった。イサクに関しては出場もなく、ニューカッスル時代の活躍は影を潜めている。

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