スーパーゴールでリヴァプール撃破に貢献のドク この試合で7回...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのドク photo/Getty Images

ブラッドリーをものともせず

プレミアリーグ第11節、注目のゲームとなったマンチェスター・シティ対リヴァプールの一戦は3-0、ホームチームの勝利で幕を閉じた。

勝利したシティはアーリング・ハーランド、ニコ・ゴンザレス、ジェレミー・ドクと異なる選手がゴールを挙げており、中でもドクのゴールは現在の好調ぶりを象徴するような得点だった。



ニコのサイドチェンジからニコ・オライリーが幅を取り、ハーフスペースでドクが受ける。対面にはCBのイブラヒマ・コナテがいたが、ドクは意を介さずペナルティアーク付近から右足を振りぬく。これがゴール右に吸い込まれ、ダメ押しとなるチーム3点目が生まれた。

今季のプレミアでは3アシストしていたドクだが、ゴールはこれが今季初。CL、リーグカップでは得点を挙げており、今季3点目となった。

『Manchester Evening News』の試合後採点では先制点を挙げたハーランドを退けドクが10点中9点とトップとなった。

「10点満点に近い。試合を通しての活躍ではなかったが、それに値するような素晴らしい得点を決めた」

『Sofa Score』によると、ドクはこの試合で8回中7回のドリブルを成功させている。リーグ全体でみると、ドクが34回でトップタイの数字。トッテナムのモハメド・クドゥスも34回のドリブルを成功させており、この2人の数字が頭一つ抜けている。

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