エースのカニングハム photo/Getty Images
堅牢な守備で首位
デトロイト・ピストンズはフィラデルフィア・76ersと対戦し111-108で勝利した。今季、チームのエースであるケイド・カニングハムらの活躍で20年ぶりのイースタン・カンファレンス首位となったピストンズは新たな時代を築こうとしている。
カニングハムはこの試合40分出場し26得点11アシスト4リバウンドの活躍。21得点16リバウンドのジェイレン・デューレンとともにチームを牽引してきた。それでも試合後のインタビューではチームで勝利することの重要さを語り、ビッグプレイを連発したチームメイトに賞賛の言葉を送っている。『FADEAWAY WORLD』が伝えた。
「僕たちは最後まで戦い抜くよ。僕たちは若く回復力があるからね。このチームが大好きだし、僕たちにとって価値のある勝利だ」
「全員がこの勝利を手にするために何かをもたらしてくれた。ヴェルト(キャリス・ルバート)は素晴らしいシュートを放ち、我々を助けた。間違いなくビッグプレイだよ。(試合に出ていない)リストの下に載っている選手もいるが、誰も出ない試合を見たくない」
「多くの選手から多くのビッグプレイが出た。それが必要だ。チームゲームだ。
若手を中心にチームを構成しているピストンズはこれまで難しい試合を何度もものにしてきた。エースであるカニングハムが強調するチームワークは、ピストンズが目指す上位シードを手にするために欠かせない武器となるだろう。

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