フェイエノールトで活躍する上田 photo/Getty Images
来夏のW杯でも結果を残せば
今週より再び代表マッチウィークに入るため、欧州主要リーグは小休止だ。このタイミングで『Fichajes』が各リーグのストライカーたちを特集しているが、レアル・マドリードFWキリアン・ムバッペ、バイエルンFWハリー・ケインに並ぶ得点数を稼ぐストライカーとして取り上げられたのがフェイエノールトFW上田綺世だ。
ここまで3人はリーグ戦で13ゴールを挙げていて、各リーグの得点ランク首位を走っている。上田のプレイするオランダ・エールディヴィジはラ・リーガとブンデスリーガほど高い評価を得ているリーグではないが、上田が要注目のストライカーであることに変わりはない。
27歳の上田を欧州5大リーグの各クラブがどう評価するかは分からないが、来夏には2026ワールドカップが控えている。上田がフェイエノールトで活躍を続け、さらに日本代表として2026ワールドカップでも結果を出すようなことがあれば、さらに上のリーグのクラブから声がかかるかもしれない。
フェイエノールトは今年2月にメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスをミランへ売却しているが、同メディアも上田がそれに続く可能性があると注目している。
「上田とフェイエノールトの契約は2028年まで残っており、ミランに3500万ユーロで移籍したヒメネスを超える相当な移籍金をクラブにもたらす可能性がある。中には欧州カップ戦での結果不足を指摘する声もあるが、日本代表選手として先月のブラジル戦で決定的な活躍を見せてチームを勝利にもたらしてもいる。現在はこの調子を維持し、サムライブルーとして2026W杯で輝きを放つことが期待されており、そうなれば欧州主要クラブの注目を集める可能性がある」
ヒメネスの場合は24歳と上田よりも若く、それも移籍金が上がった理由ではある。そのヒメネスがミランで苦戦気味なのは気がかりだが、エールディヴィジで結果を出したFWは市場で注目を集めるものだ。今季エールディヴィジ得点王となれば注目度は膨れ上がるが、上田はこのペースを維持できるか。

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