マンCでプレイするドク photo/Getty Images
CLを制した2022-23シーズンからはガラリと変わった
「より若く、より速く、より強く」現在のマンチェスター・シティをこのように表現したのは、英『Independent』だ。
マンCでは若返りが進行していて、今季リーグ戦に出場した選手の平均年齢は24.9歳だ。
マンCは2022-23シーズンにチャンピオンズリーグを制したが、当時の出場メンバーからはMFケビン・デ・ブライネ、イルカイ・ギュンドアン、ジャック・グリーリッシュ、DFマヌエル・アカンジ、カイル・ウォーカー、GKエデルソン・モラレスといった選手が退団。いずれもチームのリーダー格と呼べる選手だったが、そこから一気にチームは若返った。
同メディアは今のマンCをジョゼップ・グアルディオラ体制ver3と表現しているが、グアルディオラも「先人たちが成し遂げてきたことを再現するために若いエネルギーが必要なんだ」と語っており、世代交代は何としても達成しなければならないミッションだった。
前線で縦へのスピードをプラスするジェレミー・ドク、オマル・マルムシュ、スピード&高さを備えるアーリング・ハーランド、中盤を幅広くカバーできるタイアニ・ラインデルス、コンディションが整わないロドリの負担を軽減しつつ、188cmと高さを加えられるMFニコ・ゴンザレス、左サイドバックとして伸びてきたニコ・オライリーなど、今のチームはよく走る。
今季の平均ポゼッション率は56.8%となっており、2022-23シーズンの65.2%から比較すればかなりのダウンだ。しかし昨季はボールを持っていない時に苦労したところがあり、同メディアはデ・ブライネやギュンドアン級のテクニシャンはいないものの、よりハードに戦えるチームになったと現在の布陣を評価している。
先日には上位を争うリヴァプールと3-0で粉砕しており、今のマンCは首位を走るアーセナルに対抗できる数少ない勢力だ。若いマンCがどこまでアーセナルについていけるか未知数なところもあるが、未来がどうなるか非常に楽しみなチーム構成となってきている。

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