イタリアで成長するニコ・パス photo/Getty Images
イタリアで絶好調
トッド・ボーリー氏がオーナーに就任して以降、移籍市場のたびに主役となっているチェルシー。今夏もブラジル代表FWジョアン・ペドロやアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョなどの獲得に大金を投じており、プレミアリーグでは3位に位置している。
イギリス『Caught Offside』によれば、そのチェルシーは現在、コモに所属するアルゼンチン代表MFニコ・パズの獲得に興味を持っている模様。チェルシーは急成長する同選手の市場価値が将来的に1億ユーロの大台に乗るとみており、獲得の可能性について代理人に照会を行なったという。
今季のセリエA11試合で4ゴール4アシストの数字を記録しているパズの獲得には50%の保有権を所持するレアル・マドリードが障壁となっているとのこと。同クラブは来夏に900万ユーロ、2027年夏には1000万ユーロで買い戻しが可能なオプションを保持しており、有利な交渉が可能となっている。
また、アルゼンチン代表MFにはインテルやアーセナル、トッテナムも目を光らせている模様。インテルは完全移籍に向けて5800万ユーロ(約104億2000万円)のオファーを準備しており、トッテナムはすでに最初の接触は拒否されたようだ。試合を重ねるごとに評価を高めるプレイメーカーの去就はどのような結末が待っているのだろうか。

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