バイエルンのケイン photo/Getty Images
ケインを獲得できれば万々歳だが
2022年にバイエルンからロベルト・レヴァンドフスキを獲得し、現在に至るまでCFを任せてきたバルセロナ。
ポーランド代表FWはこの3年で159試合に出場して108ゴール20アシストと期待通りの活躍を披露している。
そんなレヴァンドフスキだが、バルセロナとの契約は今季限り。1年間の延長オプションが存在するものの、行使しないと考えられている。
『TheGuardian』によると、バルセロナはレヴァンドフスキの後釜を探しており、再びバイエルンからCFの獲得を目指しているようだ。
そのターゲットがイングランド代表のハリー・ケイン。32歳とベテランのストライカーだが、バイエルンでは得点を取り続けており、今季のリーグ戦10試合では13ゴール2アシストと異次元の数字を記録している。
同メディアによると、ケインには来夏有効になる5700万ポンドの契約解除条項が存在しており、バルセロナはこれを行使する計画があるとのこと。
懸念点はバルセロナの財政問題で、今夏マンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入しているマーカス・ラッシュフォードの完全移籍に来夏動くといわれており、ケインまで獲得する余裕はあるのだろうか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


