バイエルンのオリーセ photo/Getty Images
契約延長が裏目に出た
昨季はシーズンを通して52試合に出場して34ゴール23アシストを記録したリヴァプールのモハメド・サラー。この活躍もあり、クラブとの契約を2027年まで延長している。
しかし、今季は昨季から一転して不調のシーズンに。公式戦16試合に出場して5ゴール3アシスト、プレミアでは未だ4ゴールとなっており、得点ランキングではマンチェスター・シティのアーリング・ハーランド(14ゴール)に大きな差をつけられている。
直近のシティとの大一番では右WGで先発するも不発に。シティの若いSBニコ・オライリーに封じられてしまった。
『FICHAJES.NET』によると、リヴァプールはサラーの後任を探しており、ブンデスリーガのバイエルンでプレイするフランス代表FWマイケル・オリーセに関心を示しているようだ。
オリーセはイングランド出身のFWで、現在鎌田大地がプレイするクリスタル・パレスでブレイク。2024年からドイツでプレイしている。
バイエルンでは背番号17を与えられ、今季は公式戦17試合に出場。7ゴール7アシストと抜群の存在感を発揮している。
バイエルンでは中心選手となっており、非売品とされているため、リヴァプールが獲得するとなれば相応の移籍金が必要だと同メディアは指摘。そのため移籍金は最大で2億ユーロ(約359億円)にまで上る可能性があると予想されている。

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