レアル・マドリードのヴィニシウス photo/Getty Images
クラブのアイコンとしての活躍に期待している
スペインでの旅は終わりが近づいているのだろうか。
2018年にブラジルのフラメンゴからスペインのレアル・マドリードに加入したブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオール。
しかし、シャビ・アロンソ体制となった今季は評価を下げている。バルセロナとのエル・クラシコでは交代を命じられたが、この采配に激怒。ベンチに下げられた際に不満をあらわにしており、本人はのちに謝罪しているが、クラブはこの態度を良く思っていない。
そのため来夏での放出を検討しており、資金力のある中東からの関心が報じられている。
『FICHAJES.NET』によると、フランスのパリ・サンジェルマンもヴィニシウスの獲得に興味を示しているようだ。
ただ、獲得する時期は来夏ではなく、レアルとの契約が切れる2027年夏にフリーでの獲得を計画している。
来夏ではなく2027年での獲得はもちろん移籍金がかからないということもあるが、現指揮官であるルイス・エンリケ監督とヴィニシウスの相性を考えてのことだといわれている。
クラブは2人がピッチ内外で良好な関係を築くことはできないと予想しており、2027年までの契約となっているエンリケ監督がクラブを去ってからヴィニシウスの獲得に動くことになるようだ。
PSGはヴィニシウスを高く評価しており、キリアン・ムバッペのようなクラブのアイコンとしての役割を同選手に期待している。

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