ミランでキャリアを続けているモドリッチ photo/Getty Images
クロアチアを代表するクラック
クロアチアの伝説が再びワールドカップに挑むことが決定した。現在40歳のルカ・モドリッチ率いるクロアチア代表は2026年ワールドカップの最終予選に挑み、フェロー諸島に3ー1で勝利をおさめた。
モドリッチはこれまで2006年、2014年、2018年、2022年のワールドカップで戦い、そして今回の2026年大会の出場が決まった。2016年からダリヨ・スルナに代わってクロアチア代表キャプテンに選ばれ2018年ワールドカップでは代表史上最高の準優勝に導いた。また、個人としても優勝したフランス代表の選手たちを抑えて大会最優秀選手に選ばれたことに加えて、クラブでもレアル・マドリードの一員としてチャンピオンズリーグを制したことでバロンドールを受賞している。
代表とクラブの両方で歴史に名を遺す成績を残してきたモドリッチだが、今大会が最後のワールドカップとなるとみられている。国を象徴するクラックがどのような戦いをみせるのか期待したい。

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