彼を獲得できればMFは10年間安泰? 英紙が絶賛するエリオッ...の画像はこちら >>

ノッティンガム・フォレストのエリオットアンダーソン photo/Getty Images

注目の23歳

11月も中旬となり、1月からスタートする冬の移籍市場が近づいてきた。夏のマーケットと比較すると動くチームは少ないが、資金力のあるプレミアリーグのクラブは動くことが予想される。

昨季は不調に悩まされていたマンチェスター・シティがオマル・マルムシュら5選手を獲得している。

『THE Sun』は冬の移籍市場を前に、1月に注目すべき選手を紹介している。

その1人がノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンだ。ニューカッスルアカデミー出身の23歳で、トップチームデビュー後にフォレストに移籍している。

ニューカッスル時代はアタッカーだったが、フォレストではMFにコンバートされ、トーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表ではデクラン・ライスとともにダブルボランチとして不動の地位を築いている。

同メディアが完璧な選手と評価するように、アンダーソンは攻守両面でチームに貢献することができる。

攻撃面ではパスセンスを生かしてボールを散らし、元WGらしい推進力を武器に攻撃を進めることができる。守備面ではボール奪取に長けており、タックル数29回、インターセプト数10回はどちらもチームトップの数字を記録している(データは『SofaScore』より)。

マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リヴァプールがアンダーソンに注目しており、英紙は彼を獲得できれば10年間MFは安泰だと主張している。

しかし、フォレストはそう簡単にアンダーソンを手放すつもりはなく、最低でも1億ポンドの移籍金が必要だと考えられている。

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