監督の息子として飛躍するジュリアーノ・シメオネ photo/Getty Images
右サイドハーフの絶対的レギュラーに成長
アトレティコ・マドリードは今夏にスペイン代表MFアレックス・バエナやアルゼンチン代表MFティアゴ・アルマダなど積極補強を敢行。開幕から3試合で未勝利とスタートダッシュには失敗したものの、その後は盛り返しており、現在はリーグ戦4連勝と好調をキープしている。
そのアトレティコはチーム状況が良いなかで、ディエゴ・シメオネ監督の息子であるアルゼンチン代表FWジュリアーノ・シメオネとの契約延長に迫っている模様。スペイン『MARCA』によれば、アトレティコは現行契約が2028年夏までとなっている同選手と2030年夏まで契約延長する方針だという。
2022年4月にトップチームデビューを果たしたシメオネはレアル・サラゴサやアラベスでの武者修行を経験。豊富な運動量と献身的なプレイを武器に昨季から右サイドハーフでのポジションを手にすると、今季もここまでの公式戦16試合で3ゴール5アシストの数字を残している。
そんなジュリアーノはチーム内で“最低年俸“だというが、アトレティコはこの活躍に見合った給与を準備しているとのこと。主将であるスペイン代表MFコケを引き合いに出して「コケのように何年もアトレティコにいられたらいいな」と語っていたが、その望みはこの代表ウィーク中に実現するようだ。

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