ポルトガル代表のロナウド photo/Getty Images
メディアは愚行と非難
W杯予選最終節でアルメニア相手に9ゴールを決め、本戦出場を決めたポルトガル代表。各選手に得点が生まれ、PSGのジョアン・ネヴィスはハットトリックを達成している。
ただ、そんな歓喜の瞬間にピッチ上にはチームのエースであるクリスティアーノ・ロナウドの姿はなかった。
同選手は前節アイルランド戦での暴力行為により、1発退場となっており、アルメニア戦では出場停止となっていた。
『Record』はこの退場により、今後3試合出場停止になる可能性があると指摘している。すでにアルメニア戦で1試合を消化しているが、残りの2試合はW杯本戦になるかもしれない。
『Daily mail』によると、ポルトガルのサッカー連盟(FPF)はロナウドの出場停止処分の撤回させるべく、FIFAに異議を申し立てる計画があるようだ。
ポルトガルはロナウドが事件を起こす前に相手選手にユニフォームを掴まれていたこと、今回の件を除いてこれまでの226試合の代表生活で1度も退場になったことがないことを理由に、撤回を求めるとみられている。
40歳の年齢を考えると、今回がラストのW杯挑戦となりそうなロナウドだが、開幕戦からピッチに立つことはできるのだろうか。

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