現在無所属の冨安 photo/Getty Images
復帰へ太鼓判
サッカー日本代表の森保一監督が、右膝の負傷で長期離脱中のDF冨安健洋について、来年6月開幕のW杯北中米大会に「シンプルに答えると、彼は間に合うと思っている」と前向きな見解を示した。森保監督は17日に行われたボリビア戦前日会見で、冨安のW杯出場への期待を語った。
森保監督は、冨安が「コンディションが良ければ、北中米W杯で優勝する戦力だと思っている」と、その能力を高く評価している。監督は、現在無所属でリハビリを続けている冨安と「常にやりとりしている」と明かし、「パフォーマンスを発揮できると確認できればメンバーとして考えていきたい」と、復帰後の状態を見極めて招集する意向を示した。
冨安は、2021年にアーセナルに移籍後、主にサイドバックとして活躍していたが、2023年に右膝を手術。その後も怪我に悩まされ、今年2月には再び右膝の手術を受けており、2024-25年シーズンの公式戦出場は1試合に留まっていた。今夏にアーセナルを退団し、現在は復帰に向けたトレーニングを続けている。
森保監督のこの太鼓判は、冨安にとって大きな励みとなるだろう。彼が万全の状態でW杯の舞台に立つ姿を見られることを、多くのファンが期待しているに違いない。

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