ゴールを決めたニック・ヴォルテマーデ photo/Getty Images
序盤から攻撃陣が躍動
17日(現地時間)、ドイツ代表はFIFAワールドカップ欧州予選でスロバキア代表と対戦し、6-0で勝利した。
ドイツは9月に行われた試合では0-2で敗れていた相手に対して序盤から猛攻を仕掛け、18分にヨシュア・キミッヒの右サイドからゴール前に上げたクロスボールをニック・ヴォルテマーデがヘディングシュートで突き刺し、先制点を奪う。
その後もドイツは攻撃の手を緩めず、29分にセルジ・ニャブリがレオン・ゴレツカのスルーパスに反応して相手の背後に抜け出して追加点を決めると、36分と41分には久々の代表復帰を果たしたレロイ・サネが連続ゴール。ドイツが前半だけで4ゴールを奪ってハーフタイムに入る。
後半に入ってもドイツ優勢の試合展開は変わらない。67分にはスロバキアのペナルティエリア付近でのパス交換からゴール前に侵入し、最後は右サイドを駆け上がってきたリドル・バクが右足でシュートを突き刺し、ドイツのリードは5点へと広がる。
その後、ドイツは途中出場のアサン・ウエドラゴの代表初ゴールでさらにもう1点を追加。最終的には6-0でスロバキアに大勝し、来年のワールドカップ本大会出場を決めた。

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