ベンゼマ、レアル復帰の可能性は「ある」と語る「フロレンティー...の画像はこちら >>

アル・イテハドでプレイするベンゼマ Photo/Getty Images

今でもレアルを愛している

サウジアラビアのアル・イテハドでプレイする元フランス代表FWカリム・ベンゼマ。12月には38歳となり、契約は2026年までとなっている。



スペイン『as』のインタビューのなかで、あと2年は現役を続けたいと語り、「常に何かを成し遂げたい」と続行の意思を明らかにしている。「ヨーロッパからオファーを受けていることは事実」とも語っている。

また、インタビューの中で、レアル・マドリード復帰の可能性があるかと聞かれたベンゼマは、可能性を否定しなかった。

「フロレンティーノ(・ペレス)がまだそこにいるなら、それは起こり得る。彼と話したが、それはあり得る。私はレアル・マドリードのファンだ。心からそう感じている。マドリードは今でも私の街であり、私はレアル・マドリードのファンであり、マドリレーニョ(マドリードの人)であると感じている。どうなるか見てみよう。彼がそこにいれば……」

もちろんリップサービスではあるだろうが、ベンゼマは自ら、現在のレアルは若いチームであり、リーダーがいないということを語っていた。ペレス会長との関係も良好のようだ。なんらかの形でレアルに戻り、後進の助けとなることはあるだろうか。
レアルで通算354ゴール155アシストを記録したレジェンドの復帰のシナリオにも期待したいところだ。

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