出場機会が減少するアラバ photo/Getty Images
大怪我以降は負傷離脱が絶えず
レアル・マドリードに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバは、今季限りで契約満了を迎える状況となっている。来年1月1日からは海外クラブとフリー移籍に向けた交渉が可能な状況となる。
バイエルンではブンデスリーガやチャンピオンズリーグ(CL)など数多くのタイトルを手にしたアラバは、2021年夏にフリーでレアルに加入。そのレアルでも初年度から高いキック精度や高いサッカーIQを武器にCL制覇やラ・リーガ優勝に貢献した。
しかし、2023年12月下旬に左ヒザの前十字靱帯損傷で長期離脱を強いられると、それ以降は復帰しても負傷離脱を繰り返している。今季もラ・リーガでは3試合に出場しているが、最後にプレイしたヘタフェ戦でも負傷で途中交代していた。
スペイン『as』によれば、フランス代表FWキリアン・ムバッペに次ぐ給与を受け取りながらも戦力になれていないアラバには中東のクラブからオファーが届いているという。しかし、同選手はレアルからの連絡を待っており、自身の状況について話す予定のようだ。
なお、レアルはアラバの去就に関する決断を急いでおらず、シーズン後半に下すとのこと。今季限りで契約満了に伴い退団するとの見方が強まっている同選手だが、ここから逆転で契約延長を勝ち取ることはあるのだろうか。

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