ボリビア戦でゴールの中村。右は南野 photo/Getty Images
得点力が武器のFW
2026年のW杯に向けた親善試合、日本代表対ボリビア代表の一戦が行われ、3-0でサムライブルーが勝利を挙げた。
先制したのは4分。右サイドを突破した久保建英が逆足でクロスを挙げ、鎌田大地が冷静にトラップしてシュートを放つ。ボールはゴールに突き刺さり、早々に日本がリードを得る。
その後も日本が攻め立てるも、得点は奪えず後半に。すると、71分、堂安律のパスに抜け出した中村敬斗が右サイドのポケットからクロス。途中出場の町野修斗がゴール前に飛び出し、追加点を挙げた。
78分、日本代表にダメ押しとなる3点目が生まれる。後方からの縦パスを受けた上田綺世が相手を引き付け、中央の中村に。相手に囲まれていたが、素晴らしいテクニックを披露してシュートスペースを作り出し、右足一閃。相手の股を抜いたシュートに相手GKは反応できず、3-0でゲームセットとなった。
これで日本代表は10月のブラジル戦から3連勝。森保一監督の代表指揮100試合目を白星で終えた。
ボリビアを沈黙させた中村の3点目は自身代表での通算10ゴール目に。現役で、なおかつ代表に選ばれているメンバーでは南野拓実(26ゴール)、上田(16ゴール)、伊東純也(14ゴール)、鎌田(12ゴール)、堂安(11ゴール)、小川航基(10ゴール)に次ぐ7人目の二桁得点到達となった。
中村は得点力のあるアタッカーで、二桁得点に要した試合数はわずか22試合となっている。対戦相手が異なるため単純な比較はできないが、ここまで11ゴールの堂安は62試合に出場している。

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