新体制で出場機会を増やしているギュレル photo/Getty Images
新体制で出場機会が増加
マンチェスター・シティが、レアル・マドリードに所属するトルコ代表MFアルダ・ギュレルの獲得に興味を持っているようだ。スペイン『FICHAJES』が伝えた。
プロキャリアをスタートさせたフェネルバフチェから2023年夏にレアルへと加入したギュレル。カルロ・アンチェロッティ前監督体制では出場機会が限定されていたが、シャビ・アロンソ監督が就任すると、卓越したボールコントロールや、高いチャンスメイク能力を武器にここまでのラ・リーガ12試合で3ゴール5アシストを記録している。
そんなギュレルには複数の欧州クラブが問い合わせをしており、中でも最も強い関心を示しているのがシティだという。ジョゼップ・グアルディオラ監督は、同選手の間の取り方やワンタッチパスで局面を変える技術を「特別なもの」と高く評価しているようだ。
また、シティはギュレル獲得に向けて移籍金1億ユーロ(約179億8000万円)を準備しているとのこと。しかし、レアルはこの額では交渉に応じる意思はない模様。それでも、グアルディオラ監督は“心を奪われている”ギュレル獲得のために、増額オファーを検討するようクラブ上層部に依頼するほど熱心だという。

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