今夏加入のレアルでは苦戦……トゥヘル監督がイングランド代表か...の画像はこちら >>

レアルでの出場機会確保に苦しむA・アーノルド

レアルでは出場機会確保に苦しむ

イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、今回の代表活動で招集外となったレアル・マドリードのDFトレント・アレクサンダー・アーノルドについて言及した。イギリス『Daily Mail』がドイツ人指揮官のコメントを伝えている。



6歳から在籍したリヴァプールを離れ、今夏にレアルへ加入したA・アーノルド。しかし、新天地では怪我の影響もあり、本職ではないウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデからポジションを奪えない日々が続いており、ここまでのプレイタイムは172分しかない状況となっている。

そんなA・アーノルドはイングランド代表の常連だったが、今年1月から指揮を執るトゥヘル監督体制では6月以降は代表から遠ざかっている。この状況にトゥヘル監督は、なぜ代表に招集されないのかを同選手を含めて多くの選手に説明する予定だと明かしている。

「まず第一に、全員とコンタクトを取ることが私の仕事。トレントのような選手ともね。候補リストには55人から60人の選手がいる。彼らと連絡を取り、今回呼ばなかった理由を説明しなければならない。何をすべきか、どこを改善できるかを伝える。彼らが何かを変えられるのか、それとも単なるオプションの問題なのか。これが今後数週間から数カ月で私が取り組む仕事だ。今回の代表活動が終わったばかりだが、呼んでいない選手も含めて全員に、自分の立ち位置を伝え、誠実なフィードバックを与えることが重要だ」

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