久保建英の同僚FWオヤルサバルが快挙 スペイン代表直近9試合...の画像はこちら >>

レアル・ソシエダのオヤルサバル photo/Getty Images

得点力のある選手だ

2026年のW杯に向けた欧州予選が行われており、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペイン代表はトルコ代表と対戦した。

4分にダニ・オルモのゴールで先制するも、その後前半と後半それぞれで失点を喫し、逆転を許してしまう。

それでも、62分にミケル・オヤルサバルが同点弾を挙げてスコアを2-2の振り出しに戻す。そこからは得点が生まれず、最終的に2-2のドロー決着となった。

スペインは最終節で引き分けたものの、グループ首位でW杯進出が決定。1978年大会から13回連続の出場となる。

そんな重要なゲームで得点を挙げたオヤルサバルだが、『MUNDODEPORTIVO』によると、ある記録を樹立したようだ。

それが代表戦9試合連続でのゴール、もしくはアシストでの得点関与で、9試合連続は105年のスペイン代表の歴史で初の記録となった。

この記録がスタートしたのが、2023年3月に行われたネーションズリーグのオランダ戦。この試合で2ゴールを挙げ、続くフランス戦でも2アシスト。そこから18日のトルコ戦までこの記録は途絶えず、最終的に9試合で9ゴール6アシストの数字を残している。

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